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活動指針

2026-27年度 長門RCテーマ
次世代に繋ごう、
ロータリーの絆
長門ロータリークラブ
会長 内野 昭貴
2026-2027年度RI会長であるオラインカH.ババロラ氏のメッセージはCREAT LASTING INPACT「持続可能なインパクトを生み出そう」そして2710地区ガバナー脇和也氏のガバナー信条は「和と絆」です。
これを受けまして今年度長門ロータリークラブ会長のテーマを「次世代に繋ごう、ロータリーの絆」といたしました。
長門ロータリークラブは数年前、会員が17名まで減少し、さらにはコロナ禍とも重なり活動が大きく制限された時期がありました。
しかしながら近年各会員の尽力により、40代を中心とした若い会員が増加し、さらにはその若い会員が同世代の新入会員候補者を連れてくるといった良い流れが出来つつあります。
今後もこの流れを維持し、さらなる会員増強に努めると共に次世代のリーダーの育成に力を入れる所存です。
また、長門ロータリークラブでは、昨年度、長期間継続してきた奉仕事業が終結いたしました。
大変残念な事ではありますが、これを良い機会とポジティブに捉え、新しい継続的な奉仕事業を開始するべく、奉仕プロジェクト委員会を中心に調査、企画、そして実行に移していきたいと考えております。
本年度はベテラン会員も新入会員もロータリアンとして一致団結し、自由で活発な会にしていきたいと考えております、1年間よろしくお願いいたします。
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